
読売新聞社、鈴鹿サーキットランド、日本自動車連盟(JAF)は、7月26日(金)から28日(日)にかけて「FIA ELECTRO−SOLAR CUP
DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2002」を鈴鹿サーキットコース(三重県・鈴鹿市)で開催いたします。
本レースは、自然環境に対する地球規模での関心の高まりを受け、クリーンな太陽光のエネルギーで走る車づくりを目指して1992年にスタートしました。
昨年、10回の節目を迎え、今や国際サーキットコースを舞台に行われる、日本で唯一のソーラーカーレースとして各方面から高い評価を得ており、毎年、多くの挑戦者たちが腕を競うまさに“甲子園”的な存在として注目を集めています。
また、FIA(国際自動車連盟)が公認する世界でも最高レベルでの競技であることから、MIT(マサチューセッツ工科大学)を始めとする欧米の強豪チームも参加するなど国際的にも高く認知されているものです。
太陽光を動力源とする夢の車「ソーラーカー」の開発・制作にはひらめきやアイデアが欠かせません。参加者一人一人が太陽の光と同じく尽きることのない工夫を凝らしながら「ものづくり」の楽しさを実感して下さい。
大会メインスポンサーの本田技研工業株式会社は、本レース初代チャンピオンでワールド・ソーラー・チャレンジ連覇をはじめ数々の栄冠に輝いた「ドリーム号」を作りだした車と環境の調和を追求する先駆者でもあります。
参加者の皆さんはチャレンジ精神を体現した先輩たちを目標にして、それぞれの夢の実現に向けて頑張って下さい。今年の夏も会場の暑さをものともせず、チーム全員が一丸となって取り組む熱い闘いが繰り広げられますことを楽しみにしています。
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