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読売新聞社、鈴鹿サーキットランド、日本自動車連盟(JAF)は、7月25日(金)から27日(日)にかけて「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2003」を鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県・鈴鹿市)で開催します。
本レースは1992年に、地球に優しく、クリーンで無限の太陽光エネルギーで走る車づくりを目指してスタートしました。今年で12回目を迎え、国際サーキットコースを舞台に行う、日本で唯一のソーラーカーレースとして各方面から高い評価と支持を得ています。国際自動車連盟(FIA)が公認する世界的に最高レベルの競技として、欧米の強豪チームが参加するなど国際的に広く認知されています。昨年はオーストラリアから来日した2チームを含む計90チームがエントリー、真夏の太陽がきらめく鈴鹿に集合して熱い闘いを繰り広げました。
ソーラーカーの設計、制作、走行には想像力、技術力、体力、判断力、そしてチームワークなどたくさんの力が必要です。私たちは、各チームの参加者がそれぞれの力をまとめ、知恵をしぼり、一つの夢を形にしていく中で「ものづくり」の楽しさを実感し、「ものづくり」に必要なチャレンジ精神や探求心を育てていくことを期待しています。そして、次世代の技術開発を担う新しい活力がここから生まれるよう願っています。
参加者の皆さんは、夢の実現に向けてチーム一丸となって頑張って下さい。今年の夏も、会場の暑さをよりヒートアップさせる白熱したレースと、サーキットで繰り広げる熱いドラマを楽しみにしています。
2003年3月
主催者 |
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