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ようこそ太陽の祭典へ――太陽光エネルギーの活用を車で実現する「DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2004」(主催・読売新聞社、鈴鹿サーキットランド、日本自動車連盟)は、7月30日から8月1日まで三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットコースで開かれます。
このレースは、地球の温暖化や大気汚染、森林破壊が進むなか、無限の太陽光を動力源にするクリーンな車づくりを目指そうと、1992年にスタートしました。初回から国際自動車連盟(FIA)が公認し、自動車レースのF1と同じ鈴鹿の国際サーキットコースを走る世界でも最高峰の大会です。昨年はオーストラリアから来日した強豪チームをはじめ、学生や社会人チームなど計70台が出場しました。
ソーラーカーの開発・制作にはひらめきやアイデアが欠かせません。設計から走行まで、知力、体力、判断力、そしてチームワークなどたくさんの力も試されます。初代チャンピオン「ドリーム号」を生み出した大会スポンサーの本田技研工業は、次世代に向けた価値あるモノづくりの一環として応援してくれています。一人ひとりが太陽の光と同じく尽きることのない工夫を凝らしながら、モノづくりの楽しさを実感してください。
大会では観戦者の皆さんが楽しめるイベントも計画していますので、どうぞご来場ください。鈴鹿でお会いできますことを心から楽しみにしております。
2004年3月
主催者
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