読売新聞へようこそ■イベント

ソーラーカーレース鈴鹿2005
- トピックス
-
終了のごあいさつ(2005/8/18)
-
-

 8月6、7日に三重県の鈴鹿サーキットで開催された「ドリームカップ ソーラーカーレース鈴鹿2005」は、事故もなく無事終了することができました。

 今年は76チームがエントリーしましたが、2チームが車両故障などでレース直前に棄権し、初参加の高雄応用科技大学(台湾)を含む74チーム(ドリームクラス13、チャレンジクラス22、エンジョイクラス39)が鈴鹿の舞台に立ちました。

 台風による強い風雨に見舞われた昨年から一転し、今年は猛暑の中のレースとなり、序盤から高速での激しいバトルが展開されました。ドリームクラスでは、優勝候補筆頭の「芦屋大学」(兵庫)がライバルの「大阪産業大学」(大阪)を抑えて、優勝。3位にはオーストラリアの「オーロラ」が入り、5回目の挑戦で初めて表彰台にのぼりました。芦屋大学は103周、2、3位の大阪産業大学、オーロラとも101周というハイレベルの戦いでした。また、チャレンジクラスでは「堺市立工高」(大阪)が最終盤の逆転で「柏会」(静岡)を振りきって初優勝し、エンジョイクラスでは「紀北工高」(和歌山)が3連覇を達成しました。

 関連イベントも好天の影響もあって賑わい、とくに「ミニソーラーカーを作ってみよう」や「かんたん日時計で太陽を知ろう」など、ものづくりを体験できるコーナーが子供たちに人気を集めました。このほか、スタンプラリーも好評で、2日間で2000人以上の人がゴールに到達しました。

 暑い中、レースやイベントに参加していただき、どうもありがとうございました。今後も大会をよりよいものにするよう努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
 
 最後になりましたが、本大会開催にあたり、ご協賛いただきました本田技研工業をはじめ、関係者の皆様方に心より感謝し、ごあいさつに代えさせていただきます。

                            主催者代表
                           読売新聞東京本社スポーツ事業部



▲GO TO PAGE TOP
- -
-

© THE YOMIURI SHIMBUN