Dream Cup ソーラーカーレース鈴鹿

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本年度の8時間耐久レース1ヒートにおける出走台数について(2009/07/03)

昨年度までは8時間耐久は40台+5台、4時間耐久は50台+5台で実施されていましたが、本年度はどうなるのでしょうか。安全面から台数制限が設けられていたと思うのですが、今年はオリンピア9台、ドリーム11台、チャレンジ19台に加え、エンジョイⅡ25台が同時走行ということで64台もの車両が8時間耐久1ヒートを戦う予定になっています。昨年度も速度差のあるオリンピアが増え大変危険度が増していましたが、このままでは非常に危険になると思われます。
 クラスを増やすのは良いと思いますが、昨年度同様エンジョイクラスはすべて日曜日午前の走行に戻していただけないでしょうか。
 一昨年前モニターに映し出されたドリームクラストップチームとスロー走行している車両をオーバーテイクしようとしているチャレンジチームの接触シーンは印象に新しいと思いますが、走行速度の違う車両が混走しているのでたまたまのシーンではなく今までに何度と無く起きてはいました。特に近年ブリーフィングで走行速度の遅い車両の西コースにおけるキープライトが言われなくなって、スプーンカーブや裏ストレートそして130Rにおいても接触まではいたらなくともそれに近いシーンはたびたび起きていました。速度差の大きい車両が増えると接触事故が起きる可能性が極端に増えます。
 安全面に対する配慮をお願い致します。

投稿:016 | 2009/07/03 01:16

今大会においては、運転技術が未熟な高校生が多く参加するエンジョイクラスを教育目的のレースとして分離することにより、未成年のドライバーの安全を確保し、かつできるだけ多くのチームがレースに参加できるよう、スケジュールの変更をさせていただきました。

速度差の問題については、主催者間で協議してまいりました。エンジョイクラスの車が混走することで、速度差のある車が増えることにはなりますが、適切なレース運営と、運転上の規律に関する参加者の理解・協力があれば、本年の出走台数での競技実施は可能と考えております。

主催者としては、従来以上に安全走行の周知徹底を図るとともに、危険な走行を行った車両については、他の競技においてもみられるように罰則の適用も含め対処するなど、走行上の危険を減少させるよう努めますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

投稿:大会事務局 | 2009/07/03 01:32

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